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No.326 鴻巣市のコスモス玩具自動販売機とコスモスのガチャガチャ(取材日・2008年1月18日)

コスモス自販機様のご勇姿と家来のガチャガチャ 埼玉県鴻巣市、JR鴻巣駅の北口から程近い某所に、20世紀の遺物、非稼動のコスモス自販機を発見。
ルー語で言えば、20センチュリーのレガシーなベンダーマシンをディスカバリー!
隣りには、ガチャガチャも二階建てで置いてあります。
ネクストにはツーストーリーのガチャガチャがプットされてるよベイビー。
こちらも非稼動。ノーオペレーションだよ。
 
秋桜 現在残っているコスモス自販機の特徴として、前面ガラスケースにガチャガチャ用と思われるPOPがたくさん貼られています。
この個体も例外ではなく、7種類以上の玩具ボスターが貼られていました。
何のポスターか分かったものを、ピックアップしてみましょう。
 
スルリーム(TBSラジオ954) まずは、一世を風靡したスライム。
洗濯のりと、食紅、水、ホウ砂を混ぜると出来るそうです。
「ベトベトひんやり、香りスルリーム」とあります。
くっつくんだけど・・・くっつかない!
どっちやねん!

どうも蛍光塗料入りで、暗いところで光るようです。
 
すごい口・・・

こちらは「わらい袋」。
超小型のレコードが入ってて、ひもをひっぱると延々と笑い声が流れるやつですね。
「やがて世界がわらいだす」のキャッチコピーがあります。
「やがて世界が歌いだす」の第一興商と、どちらが先だったのかな?
よく見ると、目はピエロ(クラウン)がモチーフですね。
「電池交換の仕方」のイラストがあり、ネジをはずしてボタン型電池を三つつけることになっています。
モーター駆動なんですね。

 
高性能なサウンドキャッチャー こちらは「超かっこいい」「ライバルに差をつけろ」の文字が躍る、レーザーポインター。
最大到達距離100mに、男子のハートはもう釘付けです。
下のほうに、チラリと映っているのはスパイのマル秘聴音器。
 
いたずらアイテム ITAZURA ITEM

となりのガチャガチャには、いたずらに使うおもちゃが。
自分で撮影しておいて言うのも何ですが、画像が小さいので全然わかりませんね。
分かったところで、だから何という感じですが。(←投げやり)

 
Superねりけし

こちらはSuperねりけし。
全8種。
ゴレンジャーっぽいキャラクターが描かれています。
ウンコの形にして遊ぶ方法も紹介されてますね。
ウンコ好きですよね、子供は。
ウンコとかチンチンという言葉を言うだけで、もう大喜びです。
あと、ねり消しではけむりを出して遊びましたねー。

 
コスモスのガチャガチャ、ねり消しが入っているトラックのケース画像 練りけしは、特製トラックケースに入ってるそうです。
右上に小さく案内があります。
しかし、このイラストから想像すると、トラックのケースのほうが遥かに製造コストかかってるし、出来も素晴らしいと思うんですが、トラックのほうを前面に出したら売りづらかったかもしれません。
「トラックミニカー全8種、荷台ドアオープン!ねり消し入り」だとパンチないっすよねー。
っていうか、「なんで荷台にねり消し!?」と思われるのがオチです。
おそらく、子供のポケットから100円を取り出させるには、 やはり「Superねりけし のび〜〜る」のほうが、コスモス営業会議ではマーケティング的に正解との判断が下ったのでしょう。

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