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Q.今回、プロデュースされたきっかけは?
A.紙カップ式の飲料自動販売機では、商品を選んでからから1杯ごとに飲み物を調理するため、美味しいけれども出来上がるまでに時間がかかりました。
そのデメリットであった時間を有効に使い、逆にお客様に楽しんでいただける メリットに転換しようという発想です。
APEX社の自販機にはもともと液晶ビジョンがついており、その利用法は色々模索されておりましたが、自動販売機に笑いという 新たな付加価値を添えた、魅力的なコンテンツに仕上がったと思います。
Q.開発に要した期間は?
A. 約1年半くらいです。 |