生物にたとえれば、新陳代謝の激しい街、東京。 古いものは去り、新しいものが現れていく。 日々変わりつづけ、うっかりしていると昨日と同じ風景なんか二度と見られない・・・ そんな、常に脱皮を繰り返す街・東京の中でも、一晩がイナカの一年分の変化に相当する町、電脳街・秋葉原。 「不夜城」ドン・キホーテの入り口に、その赤い筐体は忽然と姿を現した。 「24時間見てますよ」というメッセージとともに・・・