| No.291 秋葉原・肉の万世となりのポップコーン自動販売機(取材日・2007年11月3日)
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万世橋にやってきました。
さすが、世界の人々が目指してやってくる秋葉原、見渡す限りの電気店ネオン看板の洪水。 |
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で、こちらが肉の万世の入り口。
宝くじ売り場で万かつサンドも売ってます。
万かつサンドは株式会社万世の登録商標です。
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その横を少し進みますと・・・ |
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「高見裏地店」へと到着。
ここが今日の取材場所です。
コインパーキング、コインロッカー、月極のバイク駐車場、缶おでん自動販売機とバラエティに富んだ複合施設なんであります。 |
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黄色に黒文字の、目立つポップ。
楽しめるポップコーン自動販売機、と書いてます。
どんなところが「楽しめる」のかな? |
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こちらが、秋葉原新名物、ポップコーン自動販売機。
画面下、右側に産業用ロボットのアームみたいなものが見えます。
左の黒い四角の部分は電子レンジ。 |
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「ポップコーンの本場アメリカ産のコーンをその場で調理。一味違うこのおいしさ」
と書いてあります。
ここまで自信タップリに言われますと、「そ、そんなにウマイのか!!」と、武者震いがしてきます。
さっそく、220円を投入して、今回はカレー味のボタンを押してみます。
選択ボタンに赤いランプが点灯、調理中を知らせる逆三角形のランプが点滅して、調理開始。 |
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アームの先端に、ポップコーンの入ったカップが落ちてきました。
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左トナリにあるレンジ室に入れられて、しばらく加熱。 |
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仕切りのドアが開き、またごっついアームがカップを取り出しに動きます。 |
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今度は下の部屋に落とされ、ここが取り出し口。 |
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カレーの風味が食欲を誘います。
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この自動販売機は池本車体工業株式会社製。
ポップコーンの製造元もこちらです。
京都の住所が表示されていました。 |
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さて、こちらの「高見裏地店」では、その他の自動販売機も稼動中です。
こちらはJTのニューカマー、スープカレー。 |
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こてんぐのカレーうどん、中華そば、おでん、キョクヨーのおでん缶も売っているゾ。 |
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コインロッカーもあるので、重い荷物はここに預けて、身軽になってからアキバを楽しもう。 |
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「・・・コーンは、はじいてもいいですが、拳銃ははじいてはだめです。」
とテプラで貼ってあった。
それにしても、黄色地に黒文字が好きな店だなあ。
残念ながら、上の部分は撮影し忘れたので、アキバを訪れた際には、ぜひ各自で確認してほしい。 |
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