全国の土地の標高を決める基準になる、「日本水準原点」というものが、
時計塔のそばのローマ風神殿形式の建物、
「日本水準原点標庫」の中にありまして、
東京湾の平均海面を0メートルとすると、
ここの高さは24メートル41センチ4ミリなんですって。
たとえば、20メートルくらいの津波がきても、
とりあえず永田町は大丈夫ってことかな?
んで、基準がないと標高がわからないんで、
この高さを基準に測量しようってわけですね。
そんな大事なところなんで、この建物の中に入れて保護してるってワケだ。
建物のほうは東京都指定の有形文化財なんだそうです。
中を見たいところなんですが、6月2日の測量の日あたりに、たまーに開けて
見せてくれるらしいので、くわしくは建設省国土地理院に聞いてみるといいかもね!
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