219・東京都千代田区神田須田町1-25
JR東日本交通博物館の入館券券売機(取材日・2006年1月19日) |
2006年5月14日、ゴールデンウィークが過ぎた後の日曜日を最後に閉館する、
秋葉原のJR東日本交通博物館。
入館券の券売機を記録に残そうと思いました。
当日は雲ひとつない晴天。
秋葉原ダイビルをバックに、「←交通博物館」と白文字で書かれた高架を、
今年新型車になる予定の中央線がすべっていきます。
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昭和44年生まれの私には知る由もないのですが、
交通博物館が東京駅の高架下からこの地に移転した当時、
秋葉原駅は「万世橋駅」という名だったそうです。
2006年4月28日まで、予約制ですがその駅の遺構を
見学することができます。
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数本の蛍光灯の照明で灯される、交通博物館の入り口。
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券売機は、むかしのきっぷ自動販売機と同型と思われます。
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むかしの切符券売機って、小人のところはアクリル板でフタされてましたよね。
となりにあるクロームメッキの輪でふちどられた穴は、
おそらく故障が多かった頃に有人で対応するための会話口と思われます。
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交通博物館はさいたま市に移転して、2007年10月14日、
鉄道専門の博物館「鉄道博物館」としてオープンするそうです。
長年、共にヘッドライトを照らして過ごした、このSLと新幹線も
仲良くさいたま市に引越しできることを願ってやみません。
交通博物館
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