自販機テレビ
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136・東京都北区東田端2-8-2-103 さいとう薬局前 スキン自動販売機
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JR山手線・田端駅を降りると、
東北・上越新幹線がユルユルと静かに通り過ぎて行きます。

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ゴ・ミ・は・も・ち・か・え・る!

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薬局の前に、スキン自動販売機を発見。
スキン自動販売機があるのは普通なのですが、機械自体が見たことのない機種です。

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男心をくすぐる、無骨でスパルタンなデザイン。
お客にまったく媚びていないところが最高です。
ボディがグレーか何かだと、電気メーターと見間違うくらいに事務的な風情。

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不良硬貨返却レバーの上に、5個のランプがありますね。
「100・200・300・400・500」と書かれているところを見ると、
百円玉を一つ入れるごとに、一つずつ点灯していくと思われる、
「今いくらいれたかな?インジケーター」(自販機テレビ・命名)
が、まるで宇宙ロケット打ち上げのカウントダウンのように
スキンを購入した後の、めくるめく素敵な世界を演出してくれます。
「一度コインを入れたら、 返却レバーを廻すのは不良硬貨の時だけだぜ。」
わざわざ「不良」と文字を入れているあたり、そう語りかけてくるかのようです。
このマシーンに100円玉を一つでも入れたら、もうポイント・オブ・ノータリーン。

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赤い・・・ゆうづき!!

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真っ赤に燃える!!!!
京都の「株式会社雄津機」製。



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