不良硬貨返却レバーの上に、5個のランプがありますね。
「100・200・300・400・500」と書かれているところを見ると、
百円玉を一つ入れるごとに、一つずつ点灯していくと思われる、
「今いくらいれたかな?インジケーター」(自販機テレビ・命名)
が、まるで宇宙ロケット打ち上げのカウントダウンのように
スキンを購入した後の、めくるめく素敵な世界を演出してくれます。
「一度コインを入れたら、 返却レバーを廻すのは不良硬貨の時だけだぜ。」
わざわざ「不良」と文字を入れているあたり、そう語りかけてくるかのようです。
このマシーンに100円玉を一つでも入れたら、もうポイント・オブ・ノータリーン。
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