自販機テレビ
Google
 
67・東京都中央区銀座6-4-1
コダックフォトサロン ギャラリー2
篠田勇写真展
JAPANESE CURRENCY ONLY
Vending Machines on the Street(取材日・2003年4月3日)
写真家・篠田勇さんが、このたび写真展を開く運びと相成りました。
期間は、4月2日水曜日から、4月8日火曜日までの一週間。
日本人にはお馴染みの「自動販売機」を題材に、風景を切り取っていくという趣向。
古今東西の自動販売機を追い求めている、当ホームページといたしましては、
行かないわけにはいきません。

自動販売機
場所は、銀座6丁目、数寄屋橋交差点から歩いて6分ほどの、
まさに一等地の「コダック フォトサロン」。


自動販売機
取材当日はとても良い天気。
JR有楽町駅を降りると、東海道新幹線がイルカのような顔で通り過ぎて行きます。

自動販売機
有楽町駅を中央口で降ります。

自動販売機
このあたりが銀座6丁目。

自動販売機
ありました、こちらが「東海堂銀座ビル」。
こちらのビルの3階に、「コダック フォトサロン」があります。

自動販売機
入り口には、篠田さんの写真展の告知看板も。

自動販売機
3階のエレベータを降りて、左に進むと、ダンディな篠田さんもお出迎えしていただけます。
アンケートに答えた後、受付にて記帳させていただきます。

数々の写真は、ごく普通の自動販売機のある風景ですが、
圧倒的な立体感のある写真に、近くで視野いっぱいに見ていると
自分が撮影者である篠田さんと同じポジションに立っているかのような錯覚を覚えます。
何枚か見ているうちに、一枚一枚の写真に入っていく感覚。
そう、それはまるでドラえもんの「どこでもドア」で瞬間移動している感じです。
全体の風景を楽しむほかにも、もうひとつ、この写真展には
見所があります。
とても大きなフィルムサイズの使用により可能になった、細かい部分の描写。
自動販売機のロゴ、文字なども鮮明に映し出されています。
他の写真展には、あまり見られない、マクロ的な楽しみ方も、
この「自動販売機のある風景」な写真展の特徴の一つです。


自動販売機
なんと、リバーサルフィルムをいただいてしまいました。
帰宅してから、私の持っているキャノンEOS Kissに入れて見ました。
さっそく、自動販売機を撮ろうと思います。
リバーサルは久しぶり!
ワクワクしてしまいます。


自販機テレビTOPへ
(C)2008 Jihankitv All Rights Reserved.