57・1/24自動販売機模型プロジェクト・その4に引き続きまして、富士電機冷機製F3シリーズの
1/24模型の原型を作成しております。
見本缶の部分を、当初は2mmのプラ棒を切断して並べよう、と
思っていたのですが、なにせ本数が多いので、プラ棒は硬くて、決まった寸法に
切り出すのが大変です。
そこで、もっと面倒くさい方法なのですが、タミヤのエポキシ造形パテを2mmの細さに
延ばして、硬化させて、完全に固まるまえにカッターで切ることにしました。
エポキシ造形パテは、 通常12時間で完全に硬化するのですが、
8時間ほどの時点で5mmの長さに切ります。
モールドが甘くなりましたが、全体の雰囲気、まとまり感を重視という事で・・・
モデル化した自動販売機は、全て250ml缶という設定です。
また、完成時に前面には透明パネルが装着されますので、
ボディと見本缶配置部分との境界に、接着しやすいように0.5mmの引っかかりがつけてあります。
一番下の、通気フィン部分も、エポキシ造形パテに細くスジ入れをしてあります。
なかなか、雰囲気出てるかな・・・
次回は、この原型で再びシリコン型製作にチャレンジしてみます。
怖いなー。
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