自販機テレビ
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24・高尾山にあったポップコーン自販機「世界初のロボットDJ ポップジョッキー」(取材日・2002年10月10日)
DJジョージのポップコーン自動販売機
まだ紅葉には少し早い、昨年・2002年の体育の日。
:ケーブルカーの高尾山駅を降りると、なんとそこには 自ら「世界初」と言っている、ロボットDJがポップコーンを 売っているではありませんか!!
「ハァーイ、ボーイズアンドガールズ、アンドパパさんママさん、 エンジョイしてるかぁ〜い?僕は、ポップジョッキー、MCジョージ」
などと、トニー谷みたいなギャグで攻めてきました。
どこかに、そろばんが隠してある気がします。
さっそく、突撃取材を試みます。
取材班「あの、自販機テレビですが、取材させていただいてもよろしいでしょうか・・・」
MCジョージ「まだまだノリが足りないぞぉ〜!!」
取材班「日本語がお上手ですね・・・」

DJジョージのポップコーン自動販売機
彼はピクリとも動きません。
声はすごく元気そうなのに・・・
早く帰ってバブのお風呂に入ったほうが良いですよ。

DJジョージのポップコーン自動販売機
彼の声は、このスピーカーから流れてきます。
我々取材班は、このスビーカーにマイクを近づけ、
インタビューを試みます。

DJジョージのポップコーン自動販売機
後ろの壁には、「うれすじ HOT トップテン」の張り紙。
バター塩味が、先週と変わらず一位です。
たぶん、来週もバター塩味が、先週と変わらず一位でしょう。
その来週も・・・
下の順位の方にいくと、「ムービーシアター味」「ホワイトチェアー味」
などと、名前を考えるのがだんだんめんどくさくなってきて
いいかげんな名前になっているのがよく分かります。

DJジョージのポップコーン自動販売機
「カモーン、もっと近くにおいでったら、アーユーレディ?」
彼の挑発に負けた我々取材班は、200円を投入し、
ナチュラル塩味のポップコーンをいただくことにしました。

DJジョージのポップコーン自動販売機
ナチュラル塩味と、バター塩味が選べます。
選択ボタンを押すと・・・

DJジョージのポップコーン自動販売機

電子レンジ部分のドアが開き、
下からエレベーターでポップコーンが運ばれてきます。

DJジョージのポップコーン自動販売機
アームが伸びてきて、エレベーターで上がって来たポップコーンを
電子レンジの中に押し込み、ドアが閉まります。

DJジョージのポップコーン自動販売機
加熱開始。
二ヶ所の折りたたまれた所が、次第に開いていきます。

DJジョージのポップコーン自動販売機
どんどんふくらんでいきます。

DJジョージのポップコーン自動販売機
完全に膨らむと、中でポップコーンがはじけて、袋が振動しているのが
よく分かります。見ていて、とても楽しいです!

DJジョージのポップコーン自動販売機
さあ、出来上がりました。

DJジョージのポップコーン自動販売機
袋を開けると、一瞬湯気が立ち上ります。
うーん、おいしそう!

DJジョージのポップコーン自動販売機

袋の側面には、和歌山県の会社名が見えます。
この、紙袋の質感も良いですね〜。

ケーブルカー高尾山駅
さようなら、MCジョージ。
春になったら、また会いに行くよ。


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